羊の世界放浪譚

海外旅行にはまり、バックパッカーからスペインワーホリへ。女子一人旅から語学まで時々更新❤︎

ノルウェー*2018*ベルゲン〜魚市場・KODE〜

ベルゲンはフィヨルドへの玄関口。素通りでフィヨルドへ向かうのではなく、是非観光して欲しい。凄く可愛い町だから!

1日で回れる規模の街に3泊(実際の観光は2日間)して、のんびり見て回った。

 

ここベルゲンは、日本の旅番組で見た事がある。不思議発見だったかな?ブリッゲンについて詳しく放送され、実物を見るのを楽しみにしていた。

ブリッゲンは別記事)

 

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が、先ずは防寒具を買わなければ。気温差を舐めて、プラハにコート類を置いてきたのだ。これから北欧周遊予定でTシャツにウインドブレーカーのみは辛い…流石と言うべきか、洋服屋だけでなく土産物屋兼防寒具屋があちこちにある。途中で捨てたいので4000円(北欧価格ならこれでも安い)のセール品のダウンを買った。

 

*魚市場

屋内と屋外で隣接して別れている。

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どのお店も、購入も飲食もできるみたい。
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サーモンのサシミ、生牡蠣、鯨のステーキで620kr=8500円。高っ!

 

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今が旬のベリーや生け簀も!

 

 

 

余談。北欧の好きな所…捕鯨国である事。

あくまで個人的にだが…「絶滅の恐れが。資源が」などは良いが、「頭がいい動物を、可愛いから」の、食用反対は好きではない。個人の考えと実践は自由だが、人に押し付けないで欲しい。何を食べて何を食べないかは、法に反してない限り自分で決めたらいい。

というわけで、私は食犬や食猫にも特に反対はしません。「〇〇を食べるなんて野蛮、可愛そう」は、犬でも鯨でも牛でも当てはめてどう思うか考えたらいい。ただ、虐待とかは話が違う。ダメ、絶対!

私自身は人間と虫以外は食べれる、と思う。

 

 

 

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*Kode

ムンク作品所蔵の美術館。建物が分かれているので少々面倒。120krで共通チケット。二日間有効。

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トロールを数多く描いている画家さん。素敵な絵❤︎

美術館なのに写真撮っていいの⁉︎と思ったが、係員の前で皆撮っているから便乗。一度係の方が近づいてきて、注意されたが

「ショルダーバッグは後ろにせず、前で持ってね。盗まれたら大変だから」

と言われただけだった…や、優しい。

 

 

 

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さて。昼に豪華に食べたから、夜は軽く済ませたい。アジア料理を食べたかったのだけど、白夜のせいで時間感覚が無く…気づいたらみな閉店していた。。。

 

仕方ないので、久しぶりのマックへ。マックチキンと水で101kr=1300円…えっ⁉︎

クオリティは日本と同じいつも通りのマック…涙が出そうだ。

 

 

今泊まってるホテルも、おしゃれなデザインホテルとはいえ、〇横イン並みの設備で2万円弱…。本当なら友人と合流予定で、直前まで予定がわからなかったから2日前に急遽決めたのが悪い…しかも友人は来れなくなった。。。

 

 

北欧の物価はえげつない…特にノルウェーは。更にスイスは上をいくと聞いた。

1番出費する宿の手配はお早めに🐏☔️