羊の世界放浪譚

海外旅行にはまり、バックパッカーからスペインワーホリへ。女子一人旅から語学まで時々更新❤︎

トルコ*2018*イズミル〜Tarihi Asansör・ドミでのトラブル〜

続き🐏🌷

 

 

これから行く所は「昼間は大したことない、日が暮れてからがおすすめ!」とドミのホストさんに言われてたので、一度ドミでのんびりし、暗くなってから出かけた。

 

 

 

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メトロが走っているのだが…これは地球の歩き方にも宿の地図にも載ってない(地図が古い?)。そして、ただ乗り。

最初に乗った時に、「あれ?改札どこ?車内?」って思った。改札にカバーがしてあったから。で、結局ただ乗り。

宿で聞いたら「フリー!」と言われたから、タダでいいんだろうけど、何故か分からず不安。聞いたけどお互いの英語力で通じず…

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車内は超綺麗。出来立てだからですか??(2018.5現在)

 

 

中心部から離れた場所で降りる。夜だけど、人通りがあるので安心。

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↑お洒落な路地。

 

↓この角を曲がり…
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エレベーターへ。無料。

*Tarihi Asansör
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ここは展望スポット❤︎だから、夜なのか。
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夜景が見えるようにカフェ・レストランがあるのだが…今日はもう夕飯を決めていたので、中心部に戻る。

 

 

 

↓↓晩御飯
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チョップ・シシ。小さな羊肉の串焼き。ケバブより食べやすくて、私はこっちの方が好き❤︎このあたりにはチョップ・シシの店が多いので、食べ比べしても楽しそう。

 

 

 

 

↓↓↓

トルコからギリシャに行く事に急遽決めた。バスはオーナーさんにとってもらい、フェリーは自分で取った。マルマリスからフェリーでギリシャロードス島に渡れる。マルマリスで一泊せず、一気にロードス島まで行く事にした。

 

 

この日、久しぶりにドミで嫌な思いをした。

 

ここ最近のドミでの不愉快トップは、見知らぬおっさんにいきなり「toilet!!!!」と怒鳴られたことだった(ベオグラードで)。おっさんは漏れそうなのか焦ってて、英語もわからんのか?みたいな顔をされたが、私からしたら通りすがりにトイレって怒鳴られても…トイレが何?って話で、場所を聞いていると理解出来なかった。せめて、excuse me かwhere を付けてくれ。あと、怒鳴るな。

 

 

 

この不愉快がイズミルで塗り替えられた。女性用ベッド4つのドミで、最初の2泊は私1人でラッキーだった。最終日に、若い女の子が1人相部屋になった。何人かは知らないけど、トルコ語で英語はあまり通じない。

シャワールームでタバコを吸い、私のボディタオルをびしゃびしゃにして放置し(おそらく使用)でトラブルの予感ははなからした。…1人なのをいい事にバスルームに置いてた私も悪いしな…と、ボディタオルは黙って洗い直して干した。。

 

一時日本で断捨離ブームがあったが、私は「荷物の多さは心の荷物の多さ」だと思ってる。隣のベッドなので、嫌でもトランクが見える。開けっ放しのトランクには大量の服がたたみもパッキングもせずぐちゃぐちゃに詰め込まれていた。

…うわぁ…嫌な予感しかしない。

 

次の日は私は7時起きだ。その子にあらかじめ「朝早いから、12時に電気消すね」と言っておいた。英語でも、トルコ語でも。それが、その子が深夜に電話を始めた。「寝たいから、声を落として」と数回言ったら外に出てくれたが、2時頃戻ってきてまた話している。それからも何度か注意し様子を見…

3時についにキレた。部屋の明かりをつけて、

「私は寝たいのだけど、あなたはどうしたいの?話したいなら外に出て。ここはドミなんだから、それかシングルに移って」

と淡々と言った。

「ごめんね、あと少しだから」

「それは何度も聞いたし、私も何度も注意した。話したいなら出て行って」

英語で静かに怒りを込めて。トルコ語にもGoogle翻訳で訳しながら。

今まで他の国でも、煩い人はいた。けど、1、2回注意されたら誰でもやめる。悪気が全くなく、毎回ごめんねと謝るけど全く直さない。多分10代だろうか…こんな子は始めてだ。

 

次の日、ホテルのオーナーにバス停まで送ってもらった。昨日眠れたか聞かれたので、同室の子が電話してて煩かったと話した。ごめんね、とオーナーに謝られた。あなたは全く悪くない。

 

 

あの子はいつか痛い目を見るだろう。私よりも強く怒る人にもいずれ出会うだろう。常識とか礼儀は自分が嫌な思いをしない為にあると思う。怒られるのは普通、嫌だから。頼むから、親は躾けて外に出してくれ🐏