羊の世界放浪譚

海外旅行にはまり、バックパッカーからスペインワーホリへ。女子一人旅から語学まで時々更新❤︎

トルコ*2018*エディルネ〜2日目、セリミエ・ジャーミィ〜

エディルネ観光2日目。前日にロングスカートを30TL(900円ほど)で買ってきたので、今日はモスクを中心にまわる。

 

*ユチュ・シェレフェリ・ジャーミィ

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設計はセリミエ・ジャーミィを作ったミマール・スィナンの師、ミュスリヒッディン・アー。4本のミナーレの内一本が捻れた変わった形↓。何故4本とも拗らなかったのか…。
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中の装飾ももちろん美しいのだが…タイルじゃない⤵︎。タイル好きには、それが大きなマイナスポイントになる。。

 

 

*Ciğerci Niyazi Usta
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昼食には、エディルネ名物のレバーのフライ、タワ・ジエルを食べる。臭みが無くてサクサクで美味しい。

他にもたくさんレバーのお店はあるので、一例としてあげておく。ここでは殆どの客が、名物のレバーのフライかキョフテを頼む。どっちも美味しい❤︎

 

 

 

エスキ・ジャーミィ
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ここも古いが綺麗なモスク。イスラム教では、偶像崇拝禁止によって、幾何学模様や装飾文字が発展した。全く読めないこのアラビア文字の装飾が素敵。

 

ちなみに、トルコ語はアルファベットに近いので、トルコ人アラビア文字が読めない。今までトルコで出会った方でアラビア文字が読めたのはシリアから来た人ばかりだ。アパートメントのオーナーさんで、シリア人でアラビア語ネイティブ、トルコ語OK、英語OKという方を数人知ってる…自分を振り返ると泣きたくなってくる。。

 

 

 

*セリミエ・ジャーミィ
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ミマール・スィナン作の巨大なモスク。本当に美しく、巨大。そして…内装はタイルではない。。
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大勢の観光客が群がるのは、内部アーチの柱の逆さチューリップ🌷↓
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薄暗くてわかりにくい。皆んなで自然と「写真を撮る係」と「スマホで照らす係」に分かれて協力しあう笑。

ここの内部には101のチューリップが描かれてあるそうで探したが…全く見つけられなかった。。

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セリミエ・ジャーミィ横にはバザールやハマムもある。

こじんまりしてのどかだが、トルコをイメージ出来るものは揃っている。イスタンブールの喧騒が苦手なので、落ち着いて過ごせて良かった🐏🌷