羊の世界放浪譚

海外旅行にはまり、バックパッカーからスペインワーホリへ。女子一人旅から語学まで時々更新❤︎

スペイン*2018*マドリッドからバレンシアへ〜幕間〜

マドリッドで散々だらけたので、予定通りバレンシアへ向かう。

 

バレンシアの火祭り。

スペイン三大祭りの一つで、巨大な像を燃やす事で有名なlas fallas de San José。

 

これ、友人から大絶賛されて興味を持った。

「狂ってるよ!1年かけて作ったものを最後に燃やすんだけど、製作者が号泣してる横で、周りは超盛り上がる笑。燃やされたく無ければ優勝するしかない笑笑」

 

…もう行くしかないと思った笑。

 

 

 

 

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マドリッドを発つ朝、荷造りをし、大きい荷物は宿に預けてチェックアウト。

南のバスターミナルまでは、ソルからアトーチャまで行って、そこから乗り換え(Googleマップ)。ホテルを出たのは1時間前、余裕のつもりだった。

 

アトーチャで乗り換えを探す…無い。次もメトロだと完全に思ってたのに、無い。以前、南バスターミナルからソルに戻った時、メトロのみで乗り換えしたので思い込んでいた。

 

?列車なの?改札を出てレンフェへ向かう。あと45分…バスは12:00に予約済み。。

このレンフェで時間をくった。どこ行きに乗るかわからず、警備員さんに聞くと9番と言う。メトロカードが使えないので、券売機で買おうとするが…無い。

私の焦りでの見落としでなければ、私は駅名を勘違いしていたんだと思う。見当たらない、助けは無い(みんな自分の列車が迫ってる)。

 

ヤバい、乗り遅れる!もうタクシーで行く!とタクシー乗り場に行ったら長蛇の列…マジで?

仕方ないので列車の改札に戻り、券売機を諦めチケット窓口に並んだ。あと30分をきっている…これで「ここじゃ無いよ」と言われたらもう間に合わない…

 

 

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「4番か9番ホームよ」と切符をくれた。最初から窓口に並べば良かった!4番ホームへは工事中で、「迂回して行くんだよ」とおじいちゃん警備員が教えてくれた。この方は優しかった、あなたが改札口前にいて欲しかった💦

 

背中にバックパック、右手にキャリー(ミニ)を持って、列車までダッシュ。列車が来たのは40分。…あと20分、もしターミナルで迷ったら乗り遅れる。。

 

 

 

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45分、列車が着。ここの乗り換えはわかりやすかったので、また走る。バスターミナルも巨大で、チケットには乗り場なんてかいてない。

 

今度は真っ直ぐにインフォメーションへ向かった。乗り場を聞き急いで向かう。

 

5分前に目当ての乗り場へ着いた。目の前にバレンシア行きのバスが見えるのに、ドアが閉まってる。。ちょうどいたお兄さんに「私あのバスなんだけど」と言うと、「僕もだよ。運転手がひと段落したら来てくれるよ」と教えてくれた。

 

ようやく落ち着けた。久しぶりに走ったので肩で息をし、汗もかいている。…つ、疲れた。

乗客をあらかたさばいた運転手が、最後に乗り込む私達をようやく相手しにきた。スマホとパスポートを見せ、バスにやっと乗れた。混んでるのに隣がいなかったのが幸いだった。

バレンシアまで4時間半、ずっと音楽を聴いていた。

 

 

 

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何が言いたいのかというと、余裕を持って向かえと言うことよん。

自分を過信せず、早めに出かけよう。小1からの遅刻癖はもう治らないけど、過去飛行機を2回乗り遅れてるんだから。

自分のお金を無駄にしない為に、気をつけよう。忘れた頃にまた乗り遅れるから。。

 

あぁ、走り疲れた🐏💦