羊の世界放浪譚

海外旅行にはまり、バックパッカーからスペインワーホリへ。女子一人旅から語学まで時々更新❤︎

イスタンブール*2018 〜マルマラゲストハウス・サルハンホテル〜トルコのBooking.com 事情。

今回のトルコのホテルは、booking.comで予約したマルマラゲストハウス(marmara guesthouse )。口コミの評価が良かった事と、日本語が話せるスタッフがいる事で決めた。閑散期なのでリーズナブル。1泊23€(2018.1時点)でシャワー、トイレ付きのツインルーム。ドライヤーが設置されている事に感動した。

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↓アドレスカード。

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*おまけ*

イスタンブールは入り組んでいるので、もう一度行く場所の名刺は必ず貰った方がいい。バザールの店でも名刺は持っているので、「買うか迷う〜欲しかったら明日また来よう」というときは名刺を貰えば、自分の暗記や写真に頼るより確実。名刺を見せて回れば誰か教えてくれる。

名刺って何て言うんだろう?私はaddress card で通じた。

 

 

 

さて、パスポートの提示のみ終えると、「朝食食べる?」と聞かれた。いくらか聞いたら無料と言うので、ありがたく頂いた。今は早く付いてチェックイン前なのだ。ビュッフェ式なので好きなだけもらう。

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朝食の席で、日本人2人と出会った。この宿のリピーターで、「エリフが日本語話せるから何でも頼んだらいいよ。凄い優しい人だよ」と教えてくれた。

 

何でここに来たのか聞かれ、「Booking.com のレビュー見て良かったから」と言うと、よくたどり着いたね!と言われた。実は今、Booking.com がシステムエラーを起こしていて、何故かイスタンブールは全て満室と出るらしい。そんな訳無いだろう、と宿に来たそうだ。

やっぱりか!私は1ヶ月以上前に予約していたので予約は出来たが、いつものように予約ページからGoogle mapに飛べず、taxiには住所を見せて宿まで来た。初めてSIMカードを使うので、ネットに疎い私は「回線が悪いの??」と思ってたが誤解だった。

 

Booking.com は凄く便利で、昔に比べて楽になったけど、万が一に備えて住所や電話番号は控えておいた方が良いのかと久しぶりに思った。

まあ、前払いしてなければ、最悪昔のように足で探せばよい話だ。

 

 

注)追記

トルコ人の友人に話したら、トルコではBooking.com は禁止されている。「tax problems 」のせいと言われたが、システムエラーと教えてくれたのもトルコ人。改めて調べたら、Booking.com が訴訟を受けて禁止の流れになったようで‥嫌われたなBooking.com!!!!

理由は説明しないが、悪質な事をしようとすると出来ちゃうので、悪名高いサイトではある。しかし、超便利。

兎に角、規制が解かれない限り、トルコの国外から予約は出来、トルコの回線を使うと満室、と出る。サフランボルで聞いたら、トルコ以外の回線から入ると予約できる‥と。こんな抜け道もしっかりある。。。。

 

 

 

 

↓テラスから。今日のイスタンブールはどんよりと曇っている。

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朝食を終え、暇だったので日本人3人とエリフさんで話す。エリフさんは女性で、「ごめんなさいね、名前を見てあなたは男性だと思ってました。女性だったのですね」と言われた。日本では一般的に女性の名前(一度男性で同名を見たことがある)なのだが、トルコではそうなのか。

 

Booking.com のせいか、ホテルのせいか、名前のせいなのかわからないが、「ごめんなさい、明日は別のホテルに移って貰ってもよいですか?」と言われた。このホテルのオーナーが2件経営していて、マルマラが満室になってしまったそうだ。値段も同じ、ホテルまでドライバーが送迎する、と言うので快諾した。

 

次の日の昼頃、ドライバーが迎えに来て移動した。私が昼まで寝ていたから一緒に移動だが、もし観光していたら荷物だけ運んでもらえた。f:id:wanderingsheep:20180127193751j:image

サルハンホテル(Saruhan Hotel

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 またツインの部屋で、トイレ、シャワー、ドライヤー付き。可愛い💕基本安宿だが、やはりちゃんとしたホテルは素敵。23€=3100円くらい。日本やヨーロッパだとドミトリーしか泊まれない。

 

このホテルの難点は、マルマラに比べて立地が良くないとこ。スルタンアフメットに行くには坂を登る、10分くらいだけど結構きつい。

観光地から少し離れ、現地の生活が見たいならよいかも知れない。ホテルはいっぱいあるのだが、人通りが少ない。

↓ホテル近くの通り。

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別記事で書くが、偶然トルコ人の男の子と仲良くなった。マルマラもサルハンもホテルまで歩いて送ってもらえたのだが、彼が「サルハンのあたりはトルコ人は住まない。カザフスタン人や黒人の多い地区で、スリも多いから気をつけて。今は僕がボディーガードね」と言った。真偽は私に分かるわけないが、実際夜は人気がなかった。

 

けど、マルマラに比べてサルハンのテラスからの眺めは素晴らしい!

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海に近く、丘側に目を向けると住宅の間からポツポツとミナレットが見える。

 

身の安全は自己責任。不安なら8時頃にはホテルに戻るか、taxiを使うのも手。もともと夜遊びしないので、私は苦にならなそうだった。

 

 

↓エリフに教えてもらったロカンタ

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観光客向けの店が高くてぼちぼち、地元民のいく店が安くて美味いのはどこでも同じ。何がおすすめか聞いたら「当然ケバブだよ」と店のおっさんに言われたので素直にケバブとマトンスープを頼む。

美味しい〜!窓の外を眺めながらのんびり食べた。来た時はガラガラだったのに、礼拝の時間が終わるとすぐに満席になった。流石に写真撮れなかったが、店のなかはおっさん(たまにお兄さん)だらけ。熱気に圧倒されて外に出た。値段も忘れたが安かった。

 

サルハンに泊まる方、このロカンタはおすすめです!