羊の世界放浪譚

海外旅行にはまり、バックパッカーからスペインワーホリへ。女子一人旅から語学まで時々更新❤︎

スペイン語学習*映画①「ボルベール」

スペイン語の習得には映画も有効だそうです。スペイン語圏の映画で実際に面白かったものを紹介していきます❤︎

 

ヨーロッパや中南米の映画は日本での上映数は少ないですね。。ハリウッド等のアクション映画もいいですが、そっちは友達と行って盛り上がりたい。ヨーロッパの映画は一人でじっくり見たいような素敵な作品が多い気がします。

 

地元に、こじんまりしてお客も常連が多く、フカフカで巨大なソファとミニテーブル、持ち込みOK、マニアックな映画が多くたまに昔の映画のオールナイト(これは親が許してくれなかった)を上映する、神クラスな映画館があったのですが・・・系列がどんどんつぶれている(泣)

つぶさない為にも、小さな映画館に行ってみましょう。DVD派の人、大丈夫、そういうとこの映画はDVDで手に入らないものもよくあるから💦💦

 

 

と、閑古鳥が鳴いてるのを憂いて宣伝しましたが、これはあっさりDVD買った作品。

 

ペネロペ・クルス Penélope Cruzを初めて見た映画です。ランコムのポスターで「アイラインの濃い人だな~」くらいしか知らなかったけど、見てすぐにファンに‼️ペネロペ様の演技が素晴らしいのは当然として、顔!胸!お尻!洗い物してるペネロペを上から撮影とか、谷間を見せつけようとしてるとしか思えない。監督のセクハラですか?綺麗なだけの女優にならない演技力・魅力があるからこそ引き立ちます。

 

全体的にカラフルな色使い、原色が多く微妙にダサいファッションがまたいい感じ。セリフや行動に??となる点もあるが、それは文化の違いによる考え方・価値観の違いだと思う。

 

内容は。。。語れるけど、知ってると見たとき絶対面白くないです。なのでふれません。女ばっかり出てきて、少ししか出てこない男性は本物のクズばかり。これ見ると結婚したくなくなる、うん、男なんていらない、一人でいいやって。

私は現実が辛くなると映画を見ます、そして「映画の主人公の方が酷い人生だし、まだやれる。まだ何でもできる」と。そう思える映画。サスペンス的な話、演出だが、直接怖いシーンはありません。でも正直ストーリーはぞっとします。そして女性はロリコン男より熟女好きの方が「年とっても私を好きでいてくれるのでは?」と好印象になるのでは?(笑)

 

スペイン語の話。

どの人の発音も聞き取りやすいです。カスティーリャ語で、これには他の方言の吹き替えはなかった気がします。スペイン語学習を始める前から繰り返し見ていて、勉強して改めて見ると「わかる~聞き取れる~」と嬉しくなる。字幕なしで見れるレベルになりたいなぁ。。

日常会話は短い文も多いし¿Dónde? ¿Que?とか、授業では「誰はどこにいますか」で文章を作るけど、そうだよね!普段私たちも日常会話は短いもんね!と嬉しくなりました。

 

そしてタイトルのvolver.

帰る、戻るを「帰郷」、趣のある私好みの訳、上手い。と思ってたけど、amazonレビューで「volverは再び。繰り返すという意味もあり、深いタイトル」「訳に繰り返す意味を込めて欲しかった」とあって、辞書をパラパラ。確かに。

 

唯一残念なのは、スペイン語の字幕がないこと。スペイン語聞きながら、日本語字幕も練習になるけど、日本語訳覚えてきたらスペイン語の字幕見ながら勉強したいです💦

 

勉強の合間に是非❤

 Buen día🌈