博多“ねこ蔵ホステル”

ゲストハウスってご存知ですか?

 

相部屋で格安。二段ベットのとこが多い。風呂シャワー共同で、大抵談話室有り。

世界中にあり、雰囲気はオーナーさんが反映される事多し。

客層は様々で、バックパッカー、バイカーが多いけど、実際安さを求める人だけでなく、一期一会の交流を楽しみに来る人も。

 

普段は完全インドア派なので家にいるのだが、孤独に沈んで病みが悪化したので旅に出た。取り敢えず博多、理由は数年行ってないから。夕方に決めて出発したので、着いたのは深夜。駅前のビジネスホテルに泊まった。

 

普段は眠剤で眠れるのに、色々考えて涙が止まらず眠れない。朝5時頃まで眠れず、明日はゲストハウスに変える事にした。誰かと話したかった。

 

博多で地元で出来ない用だけ済ませて、ベンチに座ってひたすら検索。夏休みなのでどこも空いてない。。値段も手頃な“ねこ蔵ホステル”が空いていたので一泊予約。暇なので夕方5時にはチェックイン。

 

“ねこ蔵ホステル”

博多から地下鉄で移動、九大病院の側。一階は居酒屋さん。オーナーさんが猫好きで、保護猫が何匹も。売り上げは保護猫に貢献されるそう。私は知らなかったから触れなかったが、予約制で猫ちゃんと触れ合える。猫カフェで無いので、あくまで猫優先!人数制限や時間制限あり。猫ちゃんが疲れないように。宿泊客はガラス越しに猫ちゃん見ながら上の階へあがる。

 

新しく、泊り歩いた中でも綺麗なゲストハウス。難はフリースペースが小さい。ベットにカーテンあり、金庫あり、シャワーは鍵付き、シャンプー等あり。最高なのが洗濯機無料で乾燥機能付き‼︎

自炊したい長期旅行者は物足りないかもだけど(自炊設備なし)、これだけ配慮されたとこ無理なら他のとこ無理かも?

 

同室の方はフランスから。国際空港が近いだけあって、国籍は様々。ちらっと見えた彼女の私物が少女漫画。漫画が好きではるばる来てくれたのかと想いを馳せた。