羊の世界放浪譚

海外旅行にはまり、バックパッカーからスペインワーホリへ。女子一人旅から語学まで時々更新❤︎

スペイン*2018*トラブル①+α、アルコスで売人?に話しかけられた

トラブル①、薬の売人?について来られた話。

の後日談。

 

 

↓↓↓

翌日泊まっていたホテルのスタッフ(男性。親切)に、昨夜の事をしっかり話す。

Google翻訳使いながらだから、意思疎通が難しいけど、「ついて来た男性に、薬を見せられた。ホテルの入り口で対応した。これはよくある事なの?」と。

 

怪訝な顔をされ、「薬?どんなの?もらった?」と聞かれ、「要らないと答えた。多分覚せい剤かと思う」と答えた。

「OK、断って正解だ。何時くらい?」

→「夜10時くらい。夕食後」

「彼は少年?何歳くらい?」

→「いや、普通のおじさん。多分50歳前後」

「髪の色は?茶色?黒?禿げてる?特徴はある?」

→「多分…ダークブラウン。禿げてはない。特徴ないなぁ、貧乏そうに見えた」

 

 

知り合いなのか、通りかかったおじいさんに彼が事情を話した。おじいさんから「写真は撮った?」と聞かれ、撮ってないと伝えると、「その方がいい、刺されるかも知れないから」と言われた、多分。

 

スタッフさんに、「ちょっとついてきて、もし顔を見たら分かるよね?」と言われ、警察か?と思ったら近所の人の呼び鈴を鳴らした。

 

…クッションを持った白髪のおじいちゃんが出てきた。

「彼?」

「違う違う!彼じゃないよ」

容疑者にされたおじいちゃんと世間話をして去った。何故疑われたんだ?

 

 

「大丈夫、問題ない。もしまた出会ったら、すぐに僕に電話して。僕が警察を呼ぶから」

「わかった。(ホテルの電話番号はもらっている)」

「彼の肌は褐色?英語を話した?」

「いや、彼は自分をスペイン人と言ってた。英語は話せない、スペイン語だけ」

 

お〜マジか。みたいな反応を、おじいちゃんと一緒にしてる。ちょうど小雨が降ってきたので、ちょっと待ってと傘を貸してくれた。今日は曇りのち一時雨。またね〜ありがとう〜と気分よく出発した。

 

 

 

↓↓

アルコス・デ・ラ・フロンテーラ は白い村の一つ。観光客は来るものの、ど田舎。そして…

ここは安全‼︎…多分。

治安の悪いとこなら「あ〜よくいるんだよ。気をつけて、相手にしちゃダメ。危ないからね」という反応されるから。ただ、どんな街にも色んな人がいる。それに出会ったらしい。。

 

 

…もはや完全に覚せい剤と決めつけてホテルに話したが、まさか冤罪ならごめんなさい。でも、私もスタッフさんも他に他人に薬を見せる状況が理解できないし、スタッフは私にスペイン語能力が無いことはわかってる。から、多分、黒。

 

これ以上、後日談を書くことがないよう、祈ってる。

 

*追加

その日は結局昨日の男性には会わず、念のため早めにホテルでゴロゴロしてたらドアをノックされた。??

「はーい、パトリシアよ!」

??

つまり、今朝のホテルスタッフさん、英語が話せないから彼女のパトリシアさん(英語OK)を連れて、訪ねてくれた。

 

「昨夜の事は、彼が警察に話したわ。今日は合わなかった?今怖がってない?大丈夫ね。」

「明日何時に街を出るの?彼が車でバス停まで送ってくれるわ」

 

 超ありがたい‼︎そんなに心配してくれるのも、対応の早さも凄い!「じゃあ2時にお願いします!」と甘える事にした。

特に脅された訳でもないし、どっちかと言うと私が隙だらけだった話だけど、本当に大事だったんだ。

パトリシアさんの犬という、ジャーマンシェパードが一階にいる。私は怖いので階段でパトリシアさんと話してる。

「あとこれ、この地方のお菓子!良かったら食べてね❤️」と菓子パンを渡された。

 

アルコスが嫌な思い出にならない、逆に良い思い出になった!旅先での親切は本当に嬉しい!このホテルにして良かった〜‼︎

 

スペイン*2018*トラブル①アルコスで売人?に話しかけられた

小さいトラブルはだいぶ気にしなくなり、だいぶ外国を舐めてかかってきた今日この頃。

でも、結局自分の身を守るのは自分だけ。誰も守ってはくれない、日本でも海外でも。

 

 

久しぶりにガチでイラっとした。

今日、私はアンダルシアのアルコス・デ・ラ・フロンテーラ に着いたばかり。チェックインの為に予約していたホテルにバックパックを背負って歩いていると

背後から誰か着いてくる(19:00頃で、薄暗くなりかけ)。明らかに話しかけてくる。。逃げようもないので振り返ったらオッさんだった。パコって名乗られたので、本名はフランシスコとかかな??

 

P「where are you from? Coreana? China? Japonesa?」

S「soy japonesa. 私は日本人」

P「soy español.私はスペイン人」

?言われなくてもわかる。

 

P「☆¥+ iglesia 3<4¥5…」

わからない。iglesia =教会だけわかる。目の前にあるし。何が言いたいのか?

S「what do you want? What do you want to say?」

 

この方、スペイン語しかガチで話せない。私も語学が出来ないし、人の事言えないけど、意思疎通が全く出来ない。

わかった単語と身振りだけで作文すると、

P「あなたは日本人、私はスペイン人。こっちに一緒に来る。大丈夫、私はスペイン人だから」

 

何が大丈夫なのかすらわからない。プレイボールでも何でもない、しょぼい(失礼)オッちゃんである。

 

S「No. Quiero ir al hotel.だめ。私はホテルに行きたい」

P「hotel, iglesia,¥%<5○ conmigo ホテル、教会、私と一緒に」 

S「No. I have a reservation 」

 

逃げるのにだいぶかかった。最終的には「Encantadoはじめまして 」と何故か言われ、「Encantada 」と返して終わった。

この時思ってたのは(ホテルかレストランの客引きか?)である。ホテルに逃げてチェックインした。このスタッフさんも英語はほぼ話せず、私に通じないとみるとスマホの翻訳で「この街は初めてですか?」と聞いてくれた。お互い話せなくても通じれば文句はない、有り難い。

 

 

↓↓↓

夕飯を食べに出ての帰り(22:00頃)。…さっきのオッちゃんがいる。狭い一本道もうどうせバレるので、挨拶はした。イライラしたのは誤解があったかな?とも思ったから。

そこからがやはり長かった。面倒なので省くけど、翻訳サイトを使っても通じず、「何が言いたいのかわからないからマイクに話して」と言っても見せても伝わらず…。途中、通りかかった人から、「彼知り合い?大丈夫?」的に聞かれ、「No友達じゃない」と言い、オッちゃんが彼と話し始めたのを気にadiós ~と言い逃げたがついてきた。。

 

 

我が身を守る為に、どういう対応をするか。どこまで乗っかるかは、男女でも違うし、相手が逆上するかも違うし、正解は無いと思う。

 

教会の前でやっぱり「こっちに来て、見せたいものがある。ホテルあるよ。ご飯食べた?」的に言われた。しきりに「今は10時」と言われたが、何が言いたいのかわからない。

 

私のホテルとレストラン間は徒歩5分、教会のから3〜5mでホテルである。だから夜に外出したんだけど…。

 

「とにかく、私はホテルに行くから」とほぼ手振りで伝え、何故か着いて来るのを無視して鍵をあけた。…スタッフがいない。。このホテルは夜になるとスタッフが帰り、入り口も自分で開けるタイプ。最悪電話したら対応してくれるが、そこまでじゃないし。。

 

 

私は、人と話すのは基本好き。なので、話しかけられたらある程度は返すが限度がある。平和主義で穏健派だと思っているが、イエスマンでは決してない。嫌なら嫌と言うし、喧嘩も辞さない。が、基本穏やかに行きたい。

 

 

ホテルの入り口での話し合いが始まった。「こっちに来て」と言われたが、行くわけない。「ここじゃないと話は聞かない」と、ホテル内のドアの内側に立つ。

オッちゃんはいつしかヒソヒソ声になっている。そう、ここは住居もあるし、大声出せば人は来る。車通りも若干ある。

が、人が来た方が助かる私は苛立ちもあって、声は大きくなりがち、ひそめる気もない。

もはや私は苛立ちを隠してすらない。困惑と怒りを見せるようにしてるし、眉もひそめてる。

「じゃあ見せるから」的に言われ、オッちゃんはリュックをゴソゴソしだした。

 

…ナイフか銃なら最悪。。が、ホテルがバレているし、観光するなら小さい街だからまた会いそうだし…。一歩さがり、いざと言う時に戸を閉める準備をする…閉めろよって話だが。

 

3分ほどゴソゴソして、見せてくれたのは錠剤だった。「5, 5days」と英語で言われ、「....No No No. No quiero. Adiós. Quiero dormir. 要らない。寝たいからさよなら」と片言で伝え、オッちゃんも納得したのか手を振って平和的に?別れた。

 

売人か。じゃなければ何故錠剤を見せて来るのかわからないし。ぶっちゃけ手に取って成分さえ書いてあれば何かわかるけど、巻き込まれたくないし、指紋もつけたくない。

 

昔、モロッコで「マリファナマリファナ〜」と声かけられた時は無視したが、今回は中々意図が掴めなかった。

 

これで、もし私の勘違いなら、彼が何をしたかったのかマジでわからない。あと冷静になれば、彼は字が読めなかったのかな?とも思う。一度もスマホを出さず、私も翻訳したのを見せるだけで読み上げはしなかったから。

 

1時間以上ブログに苛立ちを吐き出し、ようやく落ちついてきた。恐怖より、何が言いたいのかわからず付き合い続けた苛立ちが大きい。

 

ここの人達は、外国人に対しても平気でスペイン語で話して来る。もちろん、嫌な思いをする方が少数派で、前にダンスを見に行った時は前の席のおばあちゃんから「Te gusta?好き?」と聞かれ、「Si, me gusta:)」と答えた。こういうのは楽しいから、全て無視しろとは思わない。

 

 

繰り返すが外国では近寄る人は無視しろ、危ない…とは思わない。私はまだ危ない目にあってないから、言う資格もない。それに、ネットやガイドブックにたまにある過剰な自己防衛意識もどうかと思う。安全は手に入るけど、それでは現地での交流ゼロ。建物だけ見に外国に来るわけじゃないだろうに。

 

何かあってからでは遅いから、もっとガードを固くするべきか。。人を見る眼には時間がかかるから、とりあえず安全確保(人通りなどの環境的な)は徹底するか…。

 

1番の問題は、錠剤を出されて「…なんだ。売人か」と慣れてきている私にあるのか。。

 

 

 

スペイン*2018*カディス〜Castillo de San Sebastián・Castillo de Santa Catalina〜

 カディスでも散歩。今迄と違い、今度は海岸沿いを歩く。水の側は気持ちいい。日差しはヤバいけど。

 

カディスの旧市街は小さいので、頑張ったら一周出来てしまう。何度も旧市街内で迷った結果、どうしようもなくなったら一度海岸に出て仕切り直すことにした。すると、わかりやすい。

 

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*Castillo de San Sebastián

カディスには二つ海に突き出た城があり、ここは陸地から結構歩く。

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↓スタート。

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↑の城に着いてから陸を向いて撮った写真がわかりやすい。車が通れる程の幅の道がずっと続いている。場所によっては道の直ぐ下は海で、なかなか深い。カディスが交易の拠点となった一因は、この辺りの海の深さだそうだ。

 

 

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波が激しい。長年の侵食により、岩に穴があく。

 

時折波しぶきが道にまで被さってくる。来る!と避けていたが、避けそこなった方もいた。水着ならいいが、私服で海水がかかるのは嫌だ。まだ冬だし。

どうも満ちている気配がするので、城に着いてから調べたら、あと1時間で満潮だった。これ以上激しくなると帰れなくなる…20分くらい休んで退散した。

 

工事中のようで、城は門が閉まっていた。せっかくなら、開いている時に来たい。次は満ち引きも調べて行こう。

 

 

 

↓↓

旧市街を抜ける。

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↑メスキータの様な模様の建物。何だろう??

 

 

 

*Castillo de Santa Catalina

もう一つの出城。こっちは陸続きだ。

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↓城内の教会。二階にも上がれる。

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城壁を一周出来る。安全対策は海外はゆるい。自己責任で勝手に登れ的な。ここも、屋根の上にあがってしまいそうになった(柵がないから、ルートがわからなかった)

 

 

 

 ↓↓↓少しずつ日が暮れる。。

*Quilla前

二つの出城に挟まれた海岸沿いにはビーチや船着場があり、Quillaというbarがある。この前の海岸沿いで、みんなで日が沈むのを眺める…

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大人になってから、ただ日が沈むのをぼーっと見たことはあるだろうか?私はそんな事に気さえ取られていなかった。観光客なのか地元民なのか、何人もの大人が、1人あるいは友達やパートナーと眺めている。それが不思議だった。

凄く贅沢な時間を体験した。人間らしい生活ってこういうことか🌅

 

カーニバルの長い夜が始まる🌙

 

 

スペイン*2018*カディス〜バス予約について・カディス中央市場〜

今回、アンダルシア 行きを決めたのは、ちょうどカディスでカーニバルをやってるからだ。急遽決めたが、宿もバスも確保出来た。

 

バスはトルコみたいにホテルに予約してもらおうと思い、セビーリャのホテルでフロントに言ったら「ネットで取るかバスターミナルに行くかね。ネットだと少し手数料取られるわよ」と言われた。やって欲しかったんだけどな〜と不満を抱きつつ、疲れているのでネットで検索したら簡単に取れた。

 

 

❤︎バスの取り方(基本、日本と同じ)

  1. バス会社などわかっているならそのバス会社のHPへ
  2. 大きい街ならバスターミナルのサイトから飛ぶ手もあり
  3. 全く分からなかったら、総合サイトから検索をかける(凄く楽)
  4. ↓出発地、目的地(スペイン語)、bus、と入力し検索。いくつか総合サイトが出てくるのでそこから調べる。面倒ならそのまま予約する
  5. バス、列車などのヨーロッパ総合サイトのアプリを入れる。

など。

 

私はBusbud、GoEuro の二つ使って見たけど、どっちもさくさく予約出来た。バスチケットは印刷しなくても、PDFを保存して乗るときに見せるだけ。他にも方法が書いてあったけど、楽だから私はPDFしか使ってない。PDFの受け取りは、予約完了後の画面から引っ張るか、メールの添付を見るかなど選択肢も多い。

 

注意点が、何故か総合サイトのはずなのに、片方では便が出てくるけどもう片方で無いと言われたり…。データが出さえすれば必ずあるので、1つのサイトで諦めない方がいい。

あと、飛行機と同じで身分証番号がいる。パスポート(pasaporte )を選択でOK。

手数料は、バス会社によるのか距離によるのか値段への割合なのか分からないが、現状3€未満。むしろ3€で固定でないのが不思議。。

バスの予約とはいえ契約だから、もし読めなくても翻訳サイトにかけたら安心🌈

 

 

 

↓↓↓

近づいてきた。日差しが強いからか、2月でもアンダルシアでは菜の花が咲いている。

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海にかかった橋を渡ってカディスへ。

バスターミナルからホテルまでバックパックを背負って歩いた。日差しが強くて首元がじりじり焼けるのがわかる。カディスの旧市街は迷路みたいに入り組んでいる。Googleマップと、旧市街の小ささに助けられてたどり着いた。

 

 

 

 *カディス中央市

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観光用のタパスメインの市場ではなく、中は地元の人が買いに来るような市場。外側に数件タパス屋があり、市場の外にはレストランがいっぱい。

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市場のタパス屋で魚のサンドイッチを購入。一つはツナ(マグロ?)、もう一つはおじさんのオススメにした。美味っ‼︎

なかなかシーフードが食べれなかったから有難い。もう一つのは調べたらサメだった。カディスではよくサメのフライを見かけた。臭みは全くなく美味しい❤︎

 

カディスでは海岸の散歩が日課になった。日光が強すぎて、日本から持ってきた冬用の日焼け止めではダメだと、真夏用の日焼け止めを買いに行った。

 

冬だからと油断せず、日焼け止めと虫除けスプレーは必須‼️これから日本を出るなら今すぐ買いに走って欲しい!

蚊に対する悲惨さは別記事で(´°̥̥̥̥̥̥̥̥ω°̥̥̥̥̥̥̥̥`)

 

 

スペイン*2018*セビーリャ〜セビーリャ大聖堂

散歩ばかりしていたセビーリャで、ここだけ行っておこうと大聖堂に行ってきた。数年ぶりの2回目。アルカサスは今回も行かず…。

 

 

*セビーリャ大聖堂(catedral de Sevilla )

世界最大級のゴシック大聖堂。元々はモスクだった。

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広場の前には観光用の馬車がいっぱい。

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正面入り口。チケットを買う列に並ぶ。

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大人は9€。ツアーガイドに参加すると15€、時間が合わず残念。

 

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うわぁぁあ!日本語っ!日本語のパンフがある!読めるっ読めるぞっ!

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小さな展示室のあと、大聖堂の中へ 

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↓このレリーフはapocalypse(黙示)を表している。

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バベルの塔だけわかった。

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 薄暗い通路を通り次の間へ。

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このマリア画は「無原罪の御宿り」。16世紀に参事会室として使われていた。

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タペストリーの柄が東洋風に見える。気のせい?

 

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ここは本当に広くて、更に塔と中庭まである。じっくり見ようと思ったら1時間じゃ足りない。

 

塔へ…

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塔には、イスラム時代の名残が展示されている。

ひたすら坂道を登る…。

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↓てっぺんに到着。

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展望を楽しんだらまた下る。

ちょくちょく子供から「你好^ ^」と話しかけられる。それくらい日本人観光客が激減して、中国人観光客が増えている。海外に行くととりあえず「コンニチワ〜^ ^」と話しかけられた時代は終わったのか……。

 

 

 

中庭へ…

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ここにお土産屋もあり、宗教系の可愛いものが多い❤︎

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柱飾り。↓の画像と見比べるとわかりやすい。

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中庭こんなもんだったかな〜もっと広くて、オレンジのイメージで、オレンジジュースも売ってたような。。別の場所と記憶違いしていたようだ。もう6年くらい前に見たきりだから。

 ↓出口。

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昔の記憶では、塔と中庭の思い出が強かった。今回は大聖堂の方に感動した。すでに行った所を再訪するのも、いい事だ🌈

 

 

スペイン*2018*セビーリャ〜街歩き・フラメンコ鑑賞〜

私がワーホリにスペインを選んだのは、過去二回旅行して雰囲気がわかっていた事と、カトリック文化とイスラム文化の融合が好きだった事。アンダルシアを始め日光が強い事など、あげたらキリがない。

日本で心を病んで引きこもっていたので、日差しの弱い北ヨーロッパは避けた方がよいと思った。

実際、選んで正解だった。スペインにいるのは楽しい。

 

 

 

アンダルシアは何百年もイスラム文化が栄えた街で、のちにレコンキスタによりカトリックの支配圏になった。古い建物のいたる所にイスラム文化の名残があり、またフェニキア人、ローマ人やフラメンコ発祥の元と言われるロマなど、あらゆる文化が混ざり合っている。

マスターキートンみたく、知識があればもっと深い見方が出来て面白いんだろうなぁ。私はただ楽しむだけ。ほぼ単一民族(正確には違うと思ってる)の日本人からしたら、多民族国家での自己意識というのが、まだ理解出来ない。

 

 

 

↓↓

セビーリャでも、ただ散歩。川沿いが気持ちよかった❤︎

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↑アンダルシアは街路樹としてオレンジの木がいっぱい🍊

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川沿いでピクニックをする人多数。ランナーも。

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↓セビーリャの闘牛場。

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お腹が空いたので、闘牛場近くのレストランへ。多分、闘牛で殺された牛。。でかい。

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闘牛は賛否両論あるそうで…一度は見たいと思いながら今はシーズンではない。

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タコだ〜‼︎小躍りするレベルで嬉しい、久しぶりに食べる。えらく柔らかいな〜こういう食べ方も美味しいけど、やっぱり醤油で食べたい^^;

 

 

↓街歩き…

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折角セビーリャにいるので、フラメンコを見に行った。開場までの空き時間で夕食。

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今日もビールが美味い🍻このお店は感じもよく、値段も手頃、味も美味しく当たりだった。セビーリャに戻ったらまた行こう。

左のサンドイッチは、パンにアリオリを塗って、ベーコンとチーズを挟んだもの。すっごく美味しい‼︎わかってしまえば自分で出来るので、自炊を始めたら作ろうと決意!

 

 

 

*tablao el arenal

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たまたま通りかかって直接予約した。値段はワンドリンク付きで39€は正直高めと感じたが、舞台はすっごく良かった‼︎

動画あげるのも肖像権的にどうかと思うし、映像じゃあ素晴らしさは半分も伝わらない。

 

 

フラメンコをスペインで見たのはこれで4回目くらい。値段も衣装も技術もピンきりだし、芸術は全て好みに左右されると思うので、兎に角見てみるしかないと思う。

余談だけど、昔サグラダファミリアを見た時、私は涙が出るほど感動した。が、側にいた日本人男性と話したら「大したことない」と言われた。結局全て、好みの問題。

 

 

フラメンコは見ていて本当にテンションが上がる。生演奏、生歌の効果も大きいと思う。ダンスだけでなくこっちも素晴らしい。ダンサーは大概男性の方が私は好きだ。

このタブラオのダンサーは女性達も凄く良かったが、トリを務めた男性の迫力には劣る。女性も男性も結構年季を感じるので、フラメンコは息の長い踊りなんだと思う。

タブラオの良さは上手い出演者を確保出来るかにかかってると思う。本当に有名な人には追っかけもいそうだ。最後拍手の嵐で終わったが、名前も知りたかった。

 

夜道をほろ酔いで帰宅。タクシーを捕まえたかったが見つからなかった。街中にいる限り、スペインは夜中まで人がいる。大丈夫そうなので歩いて帰った。宿の付近はレストラン街で明るくみんなまだ飲んでるし。

もし、人気の無い所に宿を取ったなら、やっぱりタクシーが良いと思う🐏

 

 

 

スペイン*2018*マドリッドからセビーリャへ

本当は、習い事がしたくてマドリッドを選んだ。が、トルコで親指を怪我し、つま先立ち出来ないので当分習えない。。

教室が決まらないと住所が決められない。。。

 

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マドリッドでのデモ。頑張っているが、何て言ってるのか。。プラカードを一部訳してみたが、「私達は仲間」的な事しかわからず。勉強しないと。。

 

 

 

*chocolate y churros o porras 

スペイン中で良くあるおやつ。濃いチョコレートドリンクをスナックに付けて食べる❤︎

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↑これはチュロス。細くてサクサク。

 

↓このお店は有名なのかいつも行列。

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↑この太いのはポラス。初めて食べてみたが…チュロスの方が好きかも。大抵どちらもあるので、チョコレートの味が好きな店を選ぶといいのかな??

 

 

 

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暇過ぎるので、カーニバル目当てでアンダルシアに行く事にした。ガリシアは行ったことが無かったので、最初「カミーノいいなぁ、歩けるかな?」と考えていたが、ニュースの大雪を見て即やめた。凍死しそうだ。

マドリッドは寒いが、アンダルシアは暖かかったらいい。アトーチャ駅でレンフェのチケットを買い、さくさく宿も確保した。

まず、セビーリャに立ち寄って、そのあとカディスでカーニバルを見よう。そこから先は、あとで決めよう。

 

 

 

決めてから2日後には出発した。その2日はコートのボタンが取れたので、手芸屋に行って直すのに費やした。

 

今更だけど、外国での店の探し方。

  1. 翻訳サイトで店のジャンルを現地の言語に直す
  2. Googleマップで、ジャンル検索

最初に宿の方に聞いたが「手芸屋、知らないなぁ」と言われてしまったので。

 

何故か点数が高い手芸屋に行ってみた。昼休憩は閉まるので、再開店をみんなで待つ。開店と同時に店内は人でいっぱい。広い店内や、商品の展示をイメージしてたが、問屋のようにカウンターに人が押し寄せ、店員に希望を言って取ってもらう。自分の番が来たので、来ていたコートと取れかけのボタンを指差して伝えたら、すぐに合う糸と針を出してくれた。これはこれで楽かもしれない。

 

 

 

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スペインの新幹線は、乗る前に手荷物検査がある。15分前に着き乗り場を探していたので、乗り遅れるか焦った。が、カウンターに行くと、まだまだ私より遅い人達が次々と来た笑

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さあ、久しぶりのアンダルシアへ☀️