羊の世界放浪譚

海外旅行にはまり、バックパッカーからスペインワーホリへ。女子一人旅から語学まで時々更新❤︎

海外*工事中・閉館情報!

海外観光地の、工事中・閉館中情報。

 

私が通過した時点での情報になるので、その後工事中か営業再開かは不明。

 

各自で旅行会社に確認するか、ホームページで確認する事をお勧めします。

お役に立てば。

 

 

スロヴァキア

ブラチスラヴァ

  • デヴィーン城(2018.4)

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入場可能だが、一部工事中で立ち入り禁止

 

 

 

チェコ

プラハ

  • 天文時計(2018.4)

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外部のからくり時計は工事中でスクリーン上で見れる。内部は工事中だが、見学可。塔の上には登れる、ここには影響なし。

 

 

 

トルコ

イスタンブール

  • ブルーモスク(2018.5)

工事中

  • ニューモスクyeni cami (2018.5)

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工事中

  • リュステム・パシャ・モスク(2018.5)

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工事中

 

バス移動*2018*ブダペスト→ベオグラード〜バスでの国境越え〜

ブダペストベオグラードはフレックスバスしか無かった。1日2便。昼行か夜行。12:00発の昼行にした。

 

 

*フレックスバス

何故かネットでの評価がすっごく悪く、避けたかったのだが仕方ない。怒鳴られた、遅れる、対応が悪い…などなど。

が、プラハで出会った旅友が「私も評判気にしてたけど、悪くなかったよ。遅れはあるみたいだけど」と、教えてくれた。

 

ブダペストの切符売り場のお姉さんは親戚。乗り場なども説明してくれ、「遅れるかも知れないけど、ちゃんと来るから」と言われた。

 

当日。ちゃんと来たが…のっけからポーターさんの態度が悪い〜💢

スーツケースを預けるのに、2€または600フォリント払う、それは仕方ない。。が、丁寧に扱われる訳もなく、荷物はペイペイ乗せられるだけ。ユーロは別の鞄の中で、面倒なので1000フォリント出した。お釣りは返って来ないのかと思ったら、乗った後に車掌から返ってきた。

 

フレックスバスが悪いと言うより、このポーターの態度にイラついただけだけどね。お互い言葉が通じない事は良くあるけど、通じなくても感じの良い方はいっぱいいる。この怒鳴りながらの対応はカチンとくる…

 

 

 

気を取り直し、車内は椅子も大きく快適だった。TVモニターや、USBポートはない。車掌がパックのジュースを配ってくれた。

2階建てバスで、長距離なのでトイレはある。…が、紙が無い。持ってて良かった。あと、手洗いの水が出ない。…え?トイレ後の男性陣達は…え??

 

 

 

↓↓↓

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バスでの国境越えは今までEU内のみなのでチェックがなかった。ハンガリー(EU)から、セルビア(非EU)に入るのでパスポートチェックがある。

ハンガリー側では順番が来たらバスを降りて、小さな建物内で順番にチェック。1人何故か捕まって揉めていた…おい、バスが足止めくらうのか?と思ったが、1番最後に解放されていた。

セルビア側では警察がバスの中に入り、全員分のパスポートを持って出て行った。乗客みなバス内で待機。ぶっちゃけこの方が楽。パスポートが皆に返却された…と思ったら1人連れていかれた。

 

…そして、しばらく待っても戻って来ずバスは出発…。

え?彼、なに?降ろされたの?あの待ち時間まさか荷物を降ろされてたの?彼の隣の席だったお兄さん、2席使ってくつろぎ出したけど??

国境はど田舎。いなくなった彼は、どうやって街まで帰るのだろう。空港で足止めくらったら、そのまま飛行機でUターンらしいが、陸路の場合はバスでも出てるのか?

 

 

 

 

外は平野が広がっている。日本みたいに山じゃなくて、ひたすら平野を農用地にしている。ちょうど満開の菜の花畑が綺麗だ。

…迂回したらいけそうな気がする。壁とか無いし。島国感覚なので、どうしても国境の感覚がない。地雷原でなければ行けそうな…

だから、ベルリンの壁とかメキシコに壁をとか言うんだろうね。メキシコとアメリカの国境には、無数のトンネルが掘ってある。そして、色々な意味で犯罪に有効活用されている。結局いたちごっこだ。

 

 

 

↓↓↓

ベオグラードについた。中心部付近で大渋滞で全くバスが動かなくなり、時間をくって疲れた。暗くなりどきだったので、急いでドミに向かう。タクシーを使いたくないなら、到着地から徒歩圏内の宿は凄く便利だ。

道を聞きながら辿り着きチェックイン。街の人は感じが良かった。セルビアの通貨を持っていないので、ATMの場所を教えてもらい、ついでに夕食も食べて宿に戻る。

 

写真はないが、トルコでいうキョフテ(ひき肉のハンバーグ)を食べた。安くて美味しい。かなり塩気が効いていて、くどくなくあっさり。チェコ、スロヴァキア、ハンガリーと、煮込み系が多かったのだが、一気にしょっぱくなった。

パンが進んで美味しい。塩気がダメな人もいそうだが、かなり好み。

 

 

ベオグラード初日の印象は良かった。ただ、ブラチスラヴァに戻ったかのように、人気が減り、夜道も暗かった🐏🌙

ハンガリー*2018*ブダペスト〜再度風邪気味〜

この日のブダペストは天気が悪かった。

温泉の次の日、怠さと寒気を感じて、急遽ブダペスト観光をやめた。今後の移動とホテル予約が全部パァになるのを考えると、今風邪を引く訳にはいかない。

 

宿の近くにケバブ屋とスーパーがあるので、毎日の朝食はそこで買ってきたパン+チーズ+ジャム。あとゆで卵。1日寝込み、夕飯にケバブを食べていたらだいぶ治った。

 

 

ので、予定の一つだったワインを買いに出かけた。私はワインを飲まないので、どういうのが美味しいワインなのかわからない。お土産屋も見てみたが、わからないので専門店に行ってみた。

*Cultvini 

歩き方に乗っていて、Googleマップの評価も良かったので。お姉さんに予算とあげる相手の年齢層、赤ワインが欲しい事を告げ、おすすめ通り買ってみた。意外に手頃なものも置いてあって助かった。試飲も有料?で出来るみたいなので、それだけでも楽しいかも。私はわからないので、飲んでない。

 

 

 

*鎖橋

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山の方にもモニュメントが。時間があったら行きたかったな。病み上がりなので真っ直ぐ帰宅。

*Gerard of Csanád Monument

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公園のエルジェーベトの像。これは桜だよね??アーモンドの花ばかりみて自信がない。

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*ゼンメルヴァイズ医学歴史博物館

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ここは本当に行きたかった。。。

 

 

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王宮へはケーブルカーも出ている。これも楽しそう。

 

 

 

ブダペストは見所が多い。風邪でダウンしなくても見きれなかったと思う。食事も美味しい所なので、またのんびり来よう🐏

 

ハンガリー*2018*ブダペスト〜ブダ城周辺と核について〜

ブダペストのザ観光地はブダ城周辺。王宮には今回行かなかったが、他にも見る所が多くて楽しい。見事なシービューポイントなので、晴れた日がおすすめ。

 

 

↓↓

ブダ城まで歩く。私はメトロのBatthyány tér近くにアパートを借りたので近い。↓近所の凄く素敵な教会。結婚式をやっていたので入らず。

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階段を登り…

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↑漁夫の砦。この中から、ブダ王宮の敷地。入り口はあちこちあるし、中にはカフェやレストランも多数。スタバもある笑

 

 

*聖イシュトヴァーンの騎馬像・漁夫の砦

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チケット売り場にまず向かう。

マーチャーシュ教会・教会の塔・漁夫の砦のセット券を購入。

教会の塔は時間指定のツアーのみなので要注意。閑散期なので15分後のツアーに入れた。時間に入り口前集合と言われ、観光して時間を潰す。

 

 

*漁夫の砦

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特に何かあるとかではなく、ビューポイント。白い建物は確かに美しいが(上記写真で聖イシュトヴァーンの後ろに見える建物)、有料スペースに行かなくてもいい気がする。

 

 

*聖マーチャーシュ教会

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この独特の瓦屋根が素敵〜‼︎

 

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時間になったので、まず塔のツアーから。集合場所のこの黒い扉から中へ。時間までは施錠してある。

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たぶん、段数。先は長い。

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中では鐘やパネルを見学しながら説明を受ける。登りの途中途中で挟まれるのでありがたい。

 

天辺の眺めは最高‼︎ここで解散なので、好きに写真が撮れる。

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↑漁夫の砦と聖イシュトヴァーン像

 

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上から見ると教会の瓦のパターンがわかりやすい。素敵だなぁ❤︎

 

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ツアーガイドさんにお礼を言い、一度下まで降りる。教会へは別の入り口から改めて入る事になる…

何ここ綺麗〜‼︎‼︎私好み!

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教会の壁は素敵なペイントで覆われている。タイルや手彫り好きなので、ペイントは少しテンション下がるのだが、独特の色合い、ごちゃごちゃしているのに全体で見てまとまっている不思議。絶妙なセンスとバランス!ステンドグラスも美しい❤︎

 

ここには宝物室もあるので必見。

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正直、宝石や美術品は他で見飽きてるので興味ない。それより…

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壁や天井のペイントはステンシルで!

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屋根の瓦は実は長い板が重なっている!

こういう建築様式の展示の方が勉強になってテンションあがる。

 

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ここも、ロマネスク様式で最初建てられたかと思えば、ゴシック様式で建て直され、オスマン帝国占領時代はモスクに改造され。カトリックの手に戻るとまた改築…区別がつかない私には何のこっちゃとなる。壁の模様はビザンチン様式らしいので、それ系を見て回ると好みに合うのだろうか。

 

 

 

話がそれるが…ブダペストを歩いていて感じるのはエルジェーベトの愛されっぷりだ。マーチャーシュ教会もエルジェーベトが夫と戴冠式を行った場所。

さて、また探索に戻る。

 

 

*三位一体の像

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*金の鷲薬局博物館

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*王宮地下迷宮

ラビリンス(Labyrinth )で看板が出てる。

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ブダ側はカルスト台地なので、元々鍾乳洞が多い。さらに地下道を掘り、実際に利用されていたそうだが…ここは真面目な展示ではなく、肝試しの場所。特に驚く物は出てこないけど、人形の悪趣味さと暗さ静けさだけで充分楽しめる。まさにラビリンス、道順が全くわからない。

 

 

 

*岩病院(防空壕病院)

写真禁止。歩き方にはツアー英語のみとあったが、少なくともハンガリー語と英語はある。ここは、今回1番気になった場所。

うん…ちゃんと興味ある人以外は行かない方がいいと思う。真面目な場所だから。肝試しはラビリンスへGO。

前半は病院について。後半は核兵器について。

 

ツアー時間まで待機したあと、まずミニ上映で歴史を辿り、ツアー開始。中々冷えるので上着の貸し出しもある。

前半で、説明を受けながら実際に使われていた部屋をまわる。なかなかリアルな人形と治療の様子…地下で閉塞感があるので余計に臨場感がただよう。途中で一人気分が悪くなって離脱した女性がいた。沖縄、広島、長崎の平和資料館の人形達がダメな人はここもダメ。

後半は核兵器に関しての展示。多分…ここに核燃料庫があった…のかな?私の英語力では聞き取れない。チェルノブイリや広島、長崎の資料(こういう所にあったんだ。貸し出し?譲渡?)もばんばん展示され、もし各大都市が核攻撃に起きた時の影響なども展示。

 

本当にありがたい事だと思う。遠い日本での原爆被害をハンガリーで展示してくれ、平和へ導こうとしている。参加者皆がしっかり展示を見てくれるのも嬉しかった。

 

 

 

 

ただ、私は正直気分が悪くなった。核兵器への拒絶感で。

この場を借りて主張する。私は反戦主義ではないが、この世には人間の手におえない、制御できると思う事自体が思い上がりだと思う物があると思う。

その一つが核である。

広島・長崎に原爆が落とされた恨みとも何とも言い難い感情。全く制御出来ず何が真実かもわからない福島の原発。今まで海外で、日本で有名な場所は「東京、京都、広島、長崎」だった。そこに「福島」が加わった。

にもかかわらず、まだ使用を続ける原発。先日見たニュースでは、トルコに日本の支援で原発を作るという(が…思った以上のコストにブーイングが来ている)。

ふざけるな。戦時中の国に何の為に作るのか。北朝鮮がミサイル開発に成功し、Jアラートの不具合も指摘されているようなザルな状況で、打たせたら負けだと思っていても、万が一落ちたらヤバイのは原発だと思った筈だ。

 

私は核兵器、及び原発には絶対的に反対する。安全な使用の保証が確信を得れないのだから。

 

海外*工事中・閉館情報!

海外観光地の、工事中・閉館中情報。

 

私が通過した時点での情報になるので、その後工事中か営業再開かは不明。

 

各自で旅行会社に確認するか、ホームページで確認する事をお勧めします。

お役に立てば。

 

 

スロヴァキア

ブラチスラヴァ

  • デヴィーン城(2018.4)

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入場可能だが、一部工事中で立ち入り禁止

 

 

 

チェコ

プラハ

  • 天文時計(2018.4)

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外部のからくり時計は工事中でスクリーン上で見れる。内部は工事中だが、見学可。塔の上には登れる、ここには影響なし。

 

 

 

トルコ

イスタンブール

  • ブルーモスク(2018.5)

工事中

  • ニューモスクyeni cami (2018.5)

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工事中

  • リュステム・パシャ・モスク(2018.5)

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工事中

 

ヨーロッパ*2018*ファッション情報

今回旅行した範囲内で語ると…

 

2月から5月にかけての

スペイン→チェコ→スロヴァキア→ハンガリーセルビアブルガリア 

 

おしゃれな人はまっっったく見てない!偏見に満ち溢れて言うが、おしゃれだなぁ、ファッション頑張ってるなぁ…と思うと、大概韓国人旅行客。

韓国人が1番おしゃれ、メイクも韓流アイドル的なメイク。何度かドミで一緒になったが、おしゃれということは荷物が多い。

中国人は団体客でももっと化粧が薄く簡素で素朴。日本人は中々出会いすらしない。

 

 

スペインは、スパッツ大国だった。ほとんどの人がジーンズかスパッツ。ヨガパンツかマラソンパンツかわからないが、上からショートパンツやスカートでカバーしない。老若男女問わずこの2つ。

たまにおしゃれなハイヒールや服装を見るが、少数派。

このケツのライン丸出しに戸惑ったが(下着が透けてる人も多い)、自分も真似ると旅行が凄く楽になる。

 

スペインは、ファストファッションブランドが沢山あるので、好きな人には楽しい。ハイファッションも勿論ある。購入の際には関税に注意を。

 

 

中東欧にわたると、ヨガパンツは減った。代わりに東に行くほどジャージが増えた。とりあえずadidasなど。男性のジャージ率と、スキンヘッド率がどんどん上がる。最初ネオナチかと怯えたが、話してないのでわからない。多分普通の一般人。

逆に女性のおしゃれは増えた。スペインより寒いはずなのに、ミニスカート率が急上昇。旅行客として、おしゃれしても浮かないのは嬉しい。が、ジャージに合わせた方が楽ではある。

 

 

現地に溶け込むように…とガイドブックで良くあるが、無理。まず「アジア人→旅行客」という図式が完全にあるから。

アジア人は骨格がまず違う。西洋系は下半身にがっつり肉がつき、筋肉で脂肪をしっかり支えるインナーマッチョが多い。アジア人は、柳腰が美の象徴というように、細い。健康的な細さではなく、脂肪も筋肉も少ない。顔を見なくても体型でわかる。

 

 

靴も、革靴も見るが基本ローヒール。スニーカーが多く、暖かくなるとサンダルになる。男性の靴下+サンダルというスタイルも東欧では度々見た。違和感があって見てしまうのだ。

何故アスファルトにしないの?というほど石畳みが多い。ヒールで歩いたり、スーツケースを転がすには不向きである。

 

羊がスーツケースからバックパックへ切り替えたのも、チェコの石畳みをスーツケースで頑張って、手の皮が剥けたから。今ではコロ付きの2wayバック(スペインで購入)とバックパックを使い分けている。

 

 

よほど好みのブランドがない限り、一般的には日本で服を買う方がよほどしっかりしていておしゃれだと思う。

ただ、革製品はヨーロッパは良いかもしれない。これは中国製も多いから、ちゃんとした革製品のお店に行かないとダメだけど。

 

また、女性用の下着!ショーツはともかく、ブラは日本の方が補正にとにかくこだわっている気がする。同じく水着も。盛って盛って⤴︎みたいなのはあまり見当たらない。ビーチリゾートでは水着も沢山売っているが、デザインにこだわりがあるなら、現地調達以外に1枚は持っていくこと。

 

 

これから夏に向けて、またファッション事情も変わる事を祈る。とりあえず、綺麗めなジーパン最強🐏

ハンガリー*2018*治安情報

随時更新

 

ブダペストについて。

観光客も人も多い。人通りが多いのは安心材料の一つだと思う。スリなどヨーロッパは多いと言われているので、一応普通に注意は払う事。人気のない道は通らないのは、世界共通。

 

夜景が凄く綺麗な街なので、夜も散歩を楽しみたい。

個人的に夜景が綺麗なのは、ドナウ川沿い。ブダ側からは国会議事堂が対岸に見え美しい。川沿いは散歩をする人も車通りも多いので安心。

 

テロの危険性もあまりない…ので、警戒ムードが感じられない。ザルである。

ハンガリー*2018*温泉体験レポ

随時更新予定…現在まだ一つしか入れてない(泣)

 

 

ハンガリー温泉必需品!

  • 水着
  • ビーチサンダル

 

 

ルカーチ温泉(2018.4)

ハンガリーの温泉!ずっとシャワーだった💦お湯に浸かれるとウキウキして行った。日が沈んでから行ったら、「あと15分でナイト料金になるから、待った方がいいよ」と言われ、大人しく待ってから入場した。

腕にリストバンドをはめ、ロッカーのきーもこれで兼ねる。場所が分からず、同じく入場したおじさんが「follow me!」とロッカー室を案内してくれた。

⁇男女一緒?え?

「ここ?ここで着替えるの?男女一緒?」と片言で聞いたら、更衣室があるからそこで着替えるらしい。

 

ちゃんと鍵のかかる更衣室で水着に着替える。ビーチサンダルは忘れたので、裸足で温泉まで歩く…床は汚い。市民プールの更衣室からプールまで裸足と思ってもらっていい。

…プールじゃん!マッサージはつけなかったので、露天風呂のみ入る。ガチプールみたいなところもあったが、水泳帽が必要みたいで行かず。露天風呂には、ジャグジーや、流れるプール的な場所もあった。お湯は…ぬるい。まだ4月、若干寒い。。夜にライトアップされるのは綺麗だった。

 

 

実は有名なハンガリー温泉のホモを期待していたのだが、水着+男女混浴なので、普通にカップルがいちゃつくのを見ただけだった。

あくまで人から聞いた話だが、男性限定デーが狙い目らしい。そして、中央アジアからヨーロッパまで横断した旅友は「グルジアとかのハマムの方がいますよ」と言っていた。

どちらにせよ、女性の私には確かめようのない話だった。。。

 

 

効能は分からなかったが、ぬるかったのに帰り道ぽかぽかしていたので、ただのお湯ではないとわかる。

が、数日後風邪を引き、初めてのハンガリー温泉体験は、今回これのみになってしまった。